まだ気持ちの整理ができていないのですが、先日うちのカミンギーウォーターモニターが他界しました。

いちおう情報共有の意味でブログに掲載したいと思います。

症状

死因と直接関係があるかわかりませんが、症状について列挙しておきます。

  • 食欲低下
  • 活気低下
  • 口からドロッとしたものを出していてことがある
  • 舌を出し入れする時に舌打ちをするような音がしていたことがある

食事内容は購入したショップのアドバイスを受け、週1回ピンクマウスを与え、その合間にその他(うちではデュビア・人工飼料など)を与えていました。

また、消化器を休ませるために、便が出ないことを確認してから給餌サイクルを回すようにしていました。

経過

  1. 夏の終わりから徐々に食欲が落ちてきたが、それでも好きなピンクマウスはしっかり食べていたので様子をみた
  2. 活気が低下。食欲が急降下し、ピンクマウスもほとんど食べられない
  3. すぐに獣医師を受診。明確な原因を特定できないが、念のため感染症を疑って対処する
  4. 抗生剤使用して数日で活気回復。餌を欲しがるようになる
  5. やはり感染症だったか?ということで抗生剤飲み切り終了で様子みる
  6. 数日で活気低下する
  7. 再受診。検査するも肺疾患・消化管閉塞・画像上診断できる内臓疾患は可能性低そう。抗生剤・補液で様子みる
  8. 状態改善しないため受診。抗生剤・補液とあわせ、免疫力低下によって寄生虫が活性化している可能性を考え、駆虫薬も仕様。以後毎日通院する
  9. 体重減少著しいため、強制給餌開始。入院となる
  10. 翌日面会。少し良くなった?
  11. その日の夜、息を引き取る

原因は何だったか

獣医師に対しては飼育状況から最近の様子まで、伝えられるだけの情報を伝えており、治療も可能性の高いものから潰していきました。

それでも明確な原因特定はできませんでした。

入院時に若干の鼻汁が見られ、肺も拡張しているということで、肺炎等の呼吸器疾患の可能性が疑われました。通常肺に異常があると、レントゲン上で判断できるそうですが、トカゲは画像上に出ない場合があるそうです。

とは言え、これがきっかけで一連の体調不良が起きたとは断言できないようでした。

僕の飼育環境も明確な問題はなさそうとのことです。

ただ個人的には僕にもっと飼育スキル・観察力があれば、このような結果にならなかったと思っています。

 

最後に動物病院の担当医師をはじめスタッフの方々には親身に治療をしてくださり、この場を借りてお礼申し上げます。

特に担当医師の方には、死を受け止められずに茫然としていた僕よりも悲しんでいただき、救われたような気がしました。

どうもありがとうございました。

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