甲斐犬をお迎えしました

先日他界したカミンギーウォーターモニターは、僕にとってとても大きな存在で、思った以上に大きな喪失感がありました。

それと同時に、冷凍庫いっぱいの餌をなんとかしなければなりません。

また肉食のトカゲを飼おうかとも考えますが、いますぐ中~大型のトカゲを飼う気持ちにはどうしてもなれませんでした。

このままではいけないと、気持ちを整理するためにカミンギーとの生活を思い返し、大変だったこと・嬉しかったことなどを整理しました。

それを踏まえ、僕は彼から貰った絆を次に渡したいと考えたのですが、そこでかつて妻とした会話を思い出しました。

それは「いつか保護犬の里親になろう」というものです。

 

犬は人との絆が特に深い動物。

里親に出される子は特にそれを欲しているんじゃないかと思い、とりあえずどんな情報があるのだろうと、里親募集サイトを見てみました。

そうするとやはりというか、残念なことに沢山の犬(それと猫や小動物)が掲載されていました。

その中でふっと目に入ったのが、今回お迎えした甲斐犬になります。

実は昔から甲斐犬に憧れを抱いていた

実は20年近く前に、僕は甲斐犬に憧れていたことがあります。

当時はインターネット上でもあまり情報が得られず、手に入れやすい書籍も限られていました。

僕の情報収集力が乏しかっただけとも言えますが、大した情報も得られなかったにも関わらず、僕はとても惹きつけられた覚えがあります。

ただ、当時は飼育できる環境・状態ではなかったため、飼育を断念したのですが、募集の写真を見たら、当時の想いが一気によみがえりました。

運命かと思うような出会い

詳細を読むと、性格は現在の環境に合いそうですし、募集地域も近郊で、条件的には問題なさそうです。(後で知りましたが、募集開始日はカミンギーが他界した翌日で、運命としか思えないタイミングでした。)

 

とりあえず具体的に話を聞こうと思い問い合わせしたところ、

  • 犬自身はとてもいい子で、我が家の環境にも問題なく適応できそう
  • 現在の飼育環境は、予想以上に犬自身にとって不適切な環境である

ということが分かりました。

それを聞いてよりいっそう「うちで飼おう!」ということになり、諸々のやり取りを経て、お迎えすることになりました。

 

お迎え後の様子はそのうちブログ記事にしようと思いますが、第一印象は「とてもいい子だけど、いい子過ぎて心配」というものです。

この子に「うちに来て良かった」と思ってもらえるよう、目いっぱい可愛がろうと思います。

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